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ルーリックの大きい方

マーセナリールーリックを始めて、とりあえずドワーフ達を製作し、ドワーフだらけで試合をしたが
ドワーフのイメージの持つARMの高さが機能せず前線を構築する事も出来ず、好きに攻撃されて
しまったので、その反省を元に製作したルーリックのオグランユニット達!

の感想です。

P4270398.jpg

ヘルン&ジョン (左 2体)ユニット

 オグランとドワーフの2人のタッグユニットで、1体ごとだとドワーフは普通の射撃、オグランは
 AOE3を1発撃つ 射撃ユニットなのですが、2人のベースがくっ付いてる状態ならば、
 特殊な射撃をする事が出来ます。

 それはAOE3の射撃をすると、その着弾点からブラストダメージ7のAOE3が2つディビエー
 ションし発生するという軽い絨毯爆撃のような事をする事ができます。
 この爆撃は1回の射撃とみなされるため以前に紹介した オスラムというウォーキャスタの初弾の
 命中とダメージにサイコロを足す魔法は、派生するブラストのダメージにも乗るので、
 ちょっと便利です。


オグラン アサルトコープス (右 5体)ユニット

 コンバインメレーとコンバインレンジの2つの能力を持ち、ARM15 HP8の耐久を持つ
 便利なユニット。他には能力を一切持たないシンプルなユニットですが、AOE3の射撃を
 する彼等がコンバインで撃つとダイレクトヒットはもちろん、ブラストのダメージも洒落にならない
 ものがあります。

 万能な彼等のもう1つの利点は、ミドルベースである為相手の視線を切り後衛を守りやすい事が
 あります。ですが本来味方の視線や移動も妨げる場合も多いのですが、彼等もまたオスラムを
 リーダーとする事でオスラムの能力のルーリックのスモールとミドルベースのウォリアーモデルは、
 お互いの視線を妨げず移動も通り抜けれるのなら通過していいというルールが付くので、
 彼らがミドルベースである事が基本的に利点にしかならなくなります。


今回紹介した、オグランのユニット2つですが。私がオスラムというルーリックのウォーキャスターを
使う前提で製作を急いだユニットです。それぞれのユニットで書いた通り、オスラムと相性が
いい事と、オスラムのテーマフォースという、ある条件と満たすと、スペシャルルールを得る事が
出来るのですが、その中に射撃ユニットを2つ入れることが1つの前提になっているので
なおさらオスラムには重要でした。

この2つを使用した試合も、いずれ記事にする予定ですが、結論だけいうと、想像以上に
テーマフォースのスペシャルルールとオグラン アサルトコープスの存在は重要でした。
う~ん、気合入れて塗ったかいあったよ!




 
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ピグ ファンタジー

スモールベースサイズのトロール達のピグです。
フレーバーをよく知らないのですが、成長したら大きくなって、以前に紹介したようなサイズに
育っていくのだろうか?

P42703940.jpg

ピグバロワーズ (左 10体+1マーカー) ユニット

 低コストのレンジ4インチ短射程のPOW14の高威力の射撃ユニット。
 特殊能力が多く、タフ、アドバンスディプロイメントがついている、このユニット特有の能力として
 移動する前に地面に潜るという行動があり、その場合はユニットのモデルを全部よけて、
 潜望鏡マーカーを 代わりにおいて5インチ移動する。潜ってる間は、目標にならず
 モデルではなく、ただのマーカーである。
 次の自分のターンの最初にマーカーから5インチ以内に、ユニットを再配置する。
  この事により、相手に攻撃されずに移動したり相手の後ろに出現する事が このユニットの
 売りです。
 便利な、潜る行動ですが連続でする事はできず、前のターンに潜ったなら宣言をする事が
 できません。

 本来のRATが4と低いのですが、この事で相手の後ろに出現しかつそこから動かない事で
 エイミング射撃するとRATが8のような扱いになるので高い命中力を確保できる。
 メレーアタックをレンジ武器で出来るため隣接されても火力は落ちません。

 序盤の相手の行動の抑止と火力を併せ持つかなり便利なユニットです。


ピグブッシュワーカーズ (右 10体)ユニット

 こちらのピグ達も特殊能力が多い射撃ユニットで、タフ、アドバンスディプロイメント、
 パスファインダーを持ち、レンジ14インチ POW10の射撃をコンバインレンジドアタック
 する事が出来ます。RATが4と低いが、長射程をいかし動かないでエイミング射撃したり
 コンバインで上げれるのであまり問題にはならない。

 他の能力として、射撃してから移動するオーダーを出せるので、撃ち逃げが可能となっています。
 先に紹介したユニットが接近する射撃ユニットなら、こちらは完全な遠距離用のユニットです。


今回感想を書いた2つのユニットは、どちらも優秀で、トロールの歩兵にほぼ付いてるタフの
おかげで生存能力も高く、低コストとは思えない働きをする事も多いユニット。
特にバロワーズは単体での火力が高く、寄られても射撃できたり潜って逃げれる為に
射撃ユニットの弱点がありません。とはいっても超短射程なので一般的な射撃ユニットとは
違う仕事な気もしますが。



DORASUREで遊んでみました!

ボードゲームは、海外のイメージが私には強いのですが、特にドイツ!
ですが、今回の記事のDORASUREは、ジャイアントホビーさんという日本の会社が製作したものです。

ジャイアントホビーさんは、他にもサイクロプスというオリジナルのミニチュアを使ったゲームを
製作していて、メタルミニチュアを使った商品を展開しています。

P4210384.jpg

このゲームは、完全協力型のゲームで基本セットで2~5人まで遊べ、拡張セットを買っていくと
参加上限が10人を超える事が可能となります。

キャッチコピーは30分でドラゴン退治という感じらしく、ルールはとてもシンプルで、
説明書を読むのが物凄く簡単でした。
色々なゲームをした事がある身としては、ここまでシンプルで楽しめるのか?
と多少の不安があったのですが、実際に友人と5人でプレーしてみると、進行のストレスなく楽しめる
軽快ないいゲームでした。

ゲームとしては、探索して力をつけドラゴンに挑むゲームで、有名なルーンバウンドや
魔法帝国の滅亡に雰囲気が似てますが、この2つほど本腰をいれて遊ぶゲームというよりは、
空いた時間にちょっとドラゴンに挑もうぜ!という軽く遊ぶ感じですね。

このゲームのミニチュアを塗る人もいて、私もそのうちに塗ってみようかと思います。





ドワーフ満載な マーセナリー

今回は、3月半ばの自宅で行った、35Pマーセナリーとスコーンの試合です。
とりあえず、ドワーフを優先でつくって入れてみたという編成で、下が実際に使用したモデルです。

dddd.jpg

正直、ドワーフユニット達が、どの程度の力を持ってるのか計りかねてる状態で、とりあえず使って
試そうといった感じです。数値や能力的には どんなユニットなのかわかってるのですが、
この手のゲームは、実際に使ってみないとわからない利点や欠点があるので、やるしかないですね。
いわゆる机上の空論を何度も自分でやってしまった事か:: 

とりあえず、増強中のマーセナリーなのでコンセプトとかなく取り合えず作った35Pの編成で、
勝つためのコンボは考えていません。各自撃って 殴る という感じです。
それと、マーセナリーは4つの編成の仕方があるのですが、本来はルーリックのみで組みたかった
のですがきっちり35Pにする事ができなくて、レンホールドというゴブリンのマーセナリー ソロを
入れてるのでシグナーで雇えるマーセナリーでの編成となっています。

相手は、スコーンを使い 今回はモリックカーンという かなり注意しないといけないヘビーウォービ
ーストがいます、前もって念入りに相手に能力を聞いたりしました。
相手は少数精鋭のアタッカーとそれをサポートするものという編成です。

では、ゲームの開始です。

今回のゲームはPP公式のスチームローラーのシナリオ2 ツー フロンツです。
中央にある相手の領地を敵を排除しながら支配してポイントを競うゲームです。
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相手の先攻で試合が開始で、向かって左からモリックカーン 右に騎兵ユニットという火力を配置して前進です。
P4040313.jpg

こちらも前進して、1番前の方に相手のチャージに対する消耗役を置いて終了したところに、
さっそく、移動や火力のサポートを受けたモリックカーンがチャージしてきて、この回だけで
こちらのヘビーウォージャックのドリラーを瞬殺!
P4040314.jpg

右の騎兵部隊はこちらのユニットにチャージしてきて、キャバルリーをまともに使われた事もなく、
使った事もないので、ユニットの配置に問題がありインパクトヒットとチャージアタックで予想の
倍ぐらいの人数を倒されてほぼ壊滅。
左翼は、ランでリーチのソロとビーストが特攻してきてレンジユニットを拘束、それとモリックカー
ンは、自分のアニムスの効果で、悠々とご帰宅。
P4040315.jpg

左翼のユニットは寄られてほぼ攻撃手段を失い、右翼は壊滅状態、モリックカーンに多少射撃した程度
で他に出来る事がなく、
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そのまま、相手にこちらのオブジェクトを壊され、そのまま支配を許し 排除する事ができず勝負あり!
ppppp.jpg




対戦ありがとうございましたー。




そうですね~序盤に接近戦用のジャックのドリラーと右のウェッポンマスターの接近戦ユニットを
失い、反撃する力を無くした時点で負けてましたね。

ユニットは、私の知識不足を突かれただけなので、今後は少し位置を変えるだけで対処できますが、
噂名高いモリックカーンは、少し考えないと駄目かもしれませんね。といっても11Pのビーストなの
で、あれぐらい強くても問題無いと思いますけど。

それと前の記事で書きましたが、ユニットのDEFが低いために攻撃された数だけ倒される印象で、
どちらもB2BすればARMをあげれますが、それは片方を倒された後についでにもう1体B2Bが
切れた状態で倒されるだけなので、数値や能力から考えていたより脆いというのがわかりました。

なので、少数の捨て役か誰かに守ってもらわないと運用が難しそうです。
守り役として、オグランのユニットを製作し現在は完成させています。

編成についてですがきっちり35Pにしないといけないと思い、ルーリックじゃないマーセナリーソロ
を入れたのですが1~2Pぐらいはスチームローラーでは足りなくてもいいのだそうで、
それなら34Pでルーリック編成にして初期配置を4インチ前にしたかったですね。

それと思ってたより、オスラムのテーマフォースの縛りが緩いので、積極的に恩恵を受けて行けるよう
に編成をしていきたいと思います。

ルーリックのドワーフユニット

マーセナリーのルーリックには、安くて数の多いドワーフのユニットが2つあり
今回は、その2つについて書こうと思います。
ミニチュアは、小柄でとても愛嬌があると思ってますが、こう引いた場所から撮った写真じゃ、
ゴチャっとしてるだけに見えてしまってますね~。

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ホーゲンホールド フォージガード (左 10体)ユニット

 ドワーフの接近戦部隊でギミックで火力を上げてるリーチウェポンのウェッポンマスターです、
 MATも高く攻撃力もあり、間合いも広いと攻撃面は優れているのですが、低コストなだけあり
 機動力と耐久力に難があります、SPD4で、HPが1なので 寄る前に倒される事が弱点です。
 ARMは16あり、ユニット間でベースをくっつければARM18にもなるのですが、ベースをくっつける
 とまとめて倒される事もあり 簡単にやっていい事でもありませんし、ARM18は高い方ですが
 普通の攻撃でHP1なので倒されてしまいます。 
 なので、火力がある為相手も放置できない事を利用した囮か、誰かに囮や壁をやってもらっい
 人数を保ってのアタッカーが役割でしょうか。活躍もするでしょうが 主軸にする程の安定感はありません。


ハンマーフォール ハイシールド ガンコープス (中央 10体)ユニット

 こちらは、低コストの射撃系ユニットで、よくあるコンバインレンジアタック出来るHP1の部隊で
 す。 その他の特徴としては、オーダーでシールドウォールをする事が出来 こちらもベースを
 くっつける事でARM19まで上がります。こちらは遠距離で戦うのでSPDやHP1な事は、そこまで
 問題にはなりません。
 ただ、火力もレンジも無いので、そこまで射撃部隊として優秀というわけでもありません。
 彼らの利点は、背が低い事もあり一部の味方の視界を邪魔しないという能力があるので、コンバイン
 しやすいという特徴があります。
 それと、下で紹介するアタッチメントを入れると、ちょっと変わった部隊になります。


ハンマーフォール オフィッサー&スタンドベアラー (右 2体)アタッチメント

 上で紹介した射撃部隊に入るアタッチメントです。オフィッサーが入る事で、ARMを上げる以外に、
 普通の移動をして攻撃して行動が終わった後に、また移動をするというオーダーを出す事が出来、
 機動射撃部隊となる事が出来ます。それと1ゲーム中1回、銃を2発撃つ事が出来るようになり
 ちょっとした火力アップも可能となり、相手のユニット掃除や、コンバインで火力を上げた射撃を
 また撃てるなどが出来ます。



さて、今回 感想を書いた2つのユニットは、ARMを上げる事は可能といえどHP1の部隊なので
相手に攻撃されると簡単に減っていくので、こいつらを主役に戦うというのは難しいと思います。
どちらも火力は出せるので、チャンスがあれば大金星をあげる事はあるでしょうけど。

35P戦で2つの部隊を同時に入れた事があるのですが、相手の狙った場所が簡単に減らされるので
この2つで相手の足を止めようとするのは、見た目の数より厳しかったです。
倒される1番の理由はどちらもDEF10と11なので、相手の攻撃を基本的によけれないせいです。
どちらも、戦えるユニットなのですが、同時起用よりは、どちらか1つの方がいいのかなと思いました。
PPは、何かを入れると色々変わるゲームなので、同時使用は絶対しないというものでは無いですけどね。






マーセナリーのルーリック

今回の記事は、ウォーマシンのアーミーの1つマーセナリーの中にある1つ戦力がルーリックです。
マーセナリーは傭兵的なところで、その中にルーリックと呼ばれる、小柄なドワーフと大柄のオグラン
の2つの種族が合わさった勢力があります。

私は、今回 感想を書くウォーキャスターのオスラムが好きになり、マーセナリーを始める事にしまし
た。その関係でマーセナリーの本を買い色々読んでるうちに、ルーリック以外のマーセナリーへの
興味が非常に大きくなり、最初はルーリックを多く使用しますが 今後はそれ以外の戦力を入れて
いこうと思っています。

P4080358.jpg

ジェネラル・オスラム (中央)ルーリックウォーキャスター

 オスラムは、支援系の能力や魔法を多く持つリーダーで、オスラムがいるだけでルーリックのスモー
 ルとミドルベースのウォリアーモデルは、お互いのLOSを遮らず、通り抜ける事が可能となります。

 フィートは、コントロールエリアのルーリックのARMとSPDを上げパスファインダーを付与するも
 の、スペルは、射撃に対してDEFを上げるもの、範囲内の自分のバトルグループ全員を少し
 移動させるもの、1体の最初の射撃の命中とダメージをアップする、射程距離を伸ばす、ダメ
 ージを与えた敵が移動かアクションを 次のターンに放棄しないといけない攻撃魔法、範囲の
 バトルグループにブルドーズという接触した相手を 少し突き放す能力を付与するという魔法を
 持っています。

 オスラム自身は、クリティカルするとARMを抜けたダメージを倍にするという銃を持っていて、
 1発逆転を狙える性能です。

 最初に書いた通り、基本的に殆ど支援する事に特化しているリーダーです。
 相手や自分の仲間を移動させ 隙間から射撃するなどが出来る人ですね。
 本人には相手に与える最大ダメージを上げる能力が一切無いため硬い相手と正面からの殴り合いの
 戦いには向いていません。


ゴードソン アバランチャー (左)ルーリック ヘビーウォージャック

 ルーリックには ままある事なんですが、この機体には特殊能力が何もありません、カードの裏には
 ルーリックのキャスターやジャックマーシャルじゃないと扱えませんよと書いてるだけです。

 じゃあ、性能はどうなのかというと、RNG15 POW14 AOE3 ROF1の射撃を行う遠距離射撃を得意と
 するジャックで、シールドを含めるとARM21という硬さを持つ、高いスペックをしています。

 なので、射撃するか盾として使うかという2つの使い道のジャックです。


ゴードソン ドリラー (右) ルーリック ヘビーウォージャック

 こちらのジャックの裏には、ちゃんと能力が記載されていて右手のドリルがサステンドアタックを持
 っていて前のドリル攻撃があたると次のドリル攻撃は自動命中になります。POWは17もあり高い
 威力をしています。

 左手のペンチのような手はオープンフィストでなにげにPOW16もあるので立派な装備です。

 ルーリックの中で1番接近戦仕様のジャックです。唯一残念でならないのは、ドリルは見た目長いの
 ですがリーチウェポンじゃない事です、相手の奥まで突き刺せという事なんでしょうか…



というわけで、ルーリックの感想でした、ルーリックで試合をする事も増えてきたので、紹介的なもの
をしておきたいな~という事で今回の記事のターゲットとなりました。
マーセナリーは多彩なアーミーですが、ルーリックで組むとなるとバリエーションは少なく今回紹介し
たジャックなどは、かなりの頻度で出てくると思います。

それとルーリックには非常に強力なモデルがいます。1つはウォーキャスターのゴルテン グランドバ
ックとコロッサルのアースブレイカーです。この2つは一気にゲームを決めてしまうような能力をして
います。どこのアーミーにもそういう存在はいますが、危険な存在ですね~。

 

初ボルトアクション

4月の戦鎚座では、ボルトアクションンという二次大戦ゲームのお試しプレーを体験してきました。
以前からRoEという二次大戦ゲームはしているのですが、同じ28mmミニチュアのゲームなので、
元々、ボルトアクションのミニチュアも混ぜてゲームしてたので、特に新しく用意とかする事はなく
プレーをしてきました。

ボルトアクションの特徴は、データが簡略化されており この系統の銃はどの国でもこの性能という感じで
シンプルで、戦車も規格で3タイプの能力に分かれるといった、わかりやすく、戦闘の処理が軽く
カジュアルな感じです。

1番の特徴は 両軍の各部隊の数だけの指令のダイスを袋に入れ、無作為にその中からダイスを1個取り出し
そのダイスのアーミーの方がそのダイスを使って1部隊に命令を実行させるというものです、
命令したダイスは、命令を実行した部隊の側に置いて、また新たにダイスを取り出して、
無くなるまでそれを繰り返し、取り出すダイスがなくなったら、まだ全部のダイスを戻すという進行となってます。

なので、思った通りの連携ができなかったり、どちらかに偏って行動が続いたりなどの、予定とは違う場面がある
ため、偶然性を楽しむ事ができます。

では、実際の体験プレーのリポート始まり!

P4050327.jpg

体験プレーなので、お互い歩兵のみで武器も全員ライフルというシンプルな編成です。

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命令のダイスも偏りもなく 私はで3部隊とも走って前進、相手は歩きながら、前進してきた私の部隊に射撃。
ですが射撃の命中には色々な修正が入り 遠距離、途中に障害物がある、歩きながら撃ったなどで
かなり困難な射撃となっています。

P4050330.jpg

私は撃ちながらも全部隊は前進を続け、相手は細かな移動をしながらこちらを射撃という状況です。
ですが、私は ここで勝負をかけており、この状況でお互いのダイスを使っており、
次は、また全てのダイスが戻され、次の命令ダイスを引いた方が画面左の部隊で突撃する事ができます。

P4050331.jpg

見事に最初のダイスを引き当て、左の部隊で突撃し相手の部隊を倒すのに成功!
初めてのボルトアクションの白兵戦でしたが、突撃した方が最初に攻撃し生き残った相手が反撃
その後は、お互い 同時扱いで攻撃を勝負がつくまで突撃したターンで行うというもので
人数を保ったまま突撃した破壊力を体験できました。

他の部隊は相変わらずお互い撃ち合ってますが、私の右の部隊は相手から撃たれすぎて
士気がボロボロに…

P4050333.jpg

結局、中央部隊は突撃するも人数負けしていたので逆に倒され、右の部隊は撃たれ過ぎてもはや命令を受ける
事も出来ない状態。左の部隊も撃たれて残り1人になったところでイギリス軍の勝利でゲーム終了に。

対戦ありがとうございました~。


というわけで、初めてボルトアクションをやってきましたが。とても処理が軽く白兵も突撃した時に全て解決など
簡潔で、遊びやすいいいゲームですね。命令のダイスの引きに期待した勝負なども仕掛けれるなど面白かったです。

フェンブレイズ部隊!

今回は、低コストのアタッカー気質のトロールキンユニットのフェンブレイズと、そのアタッチメントと
支援するソロについての感想です。

P4020303.jpg

トロールキン フェンブレイズ (左 10体) ユニット

  トロールの中で、SPD6という俊足で、リーチ武器を装備しているため、攻撃できる範囲が広い機動力のある
  ユニットです。ヴェンジェンスという能力を持っており、メンバーを倒されると、次の自分のメンテナンス
  フェイズに移動と攻撃をする能力を持っており、さらに機動力を増しています。
  それと、コストが比較的安いため使い勝手がいいユニットです。

  ただ、POWが高いわけでもないので、ウォービーストなどに対して、攻撃力がチャージ時以外では不足する
  場面が多かった。相手のユニットに対しては、持ち前の攻撃範囲が とても便利だった。


トロールキン フェンブレイズ オフィッサー&ドラマー (中央 2体)アタッチメント

  フェンブレイズのアタッチメントの2人で、オフィッサーとドラマーのコンビ
  細々といくつかの能力を持ってますが、基本的にはオフィッサーがいる事で、合流してるフェンブレイズが
  1ゲーム中1回、チャージ距離が伸び、パスファインダー、フィアレス、テラーを1ラウンド得る事ができ、
  障害物を楽々越えながら、長距離チャージが可能となり、これがとても助かります。


フェンブレイド キスカー (右) ソロ

  ソロですが、コマンド範囲のフェンブレイズを支援する能力を持っています。アタッチメントとは違い
  合流しているわけでは無いので、複数のフェンブレイズ ユニットに効果を及ぼす事ができます。

  具体的に支援とは、コマンドレンジのフェンブレイズは、お互いのLOSを遮らず、完全に移動で
  ベースを越えれるならユニットの仲間をすり抜ける事が出来るようになります。
  この効果はかなりのもので、前のメンバーが攻撃されてタフチェックに成功しノックダウン状態になっても
  次のターンに、その起き上がるのに移動を放棄した仲間の上を通りこして行動が出来るのです。
  普段は、ありがたいだけのタフですが、それが解消されます。


 
というわけで、フェンブレイズ系の感想だったのですが、その機動力で相手のユニット 特に射撃系ユニットを
メレー範囲にいれ射撃を阻害する事に特に活躍しました。移動力があるので、他のトロールキンユニットより
支援が無くても渋滞は回避しやすい。しかし、先陣切ってチャージする仕事をするなら、アタッチメントや
ソロがいると心強い。紹介でも触れたけど攻撃力が高くないために、チャージした後は、固い敵に何かをする
手段が無いため、魔法や能力でARMを上げられたジャックやビーストに攻撃が通らなかったりする。 

 なのでユニット掃除役か、相手の前線に突撃して時間を稼ぐのに向いてる感じでした。
  
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