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トロールなユニットの日々

P12900045.jpg

デジカメを買ったので、試し撮りでユニットを撮影しました。

クリールウォリアーズ(中央6体)ユニット

  低コストの大人数で、移動か攻撃のどちらかに修正をつけられる、コンバインメレー持ちの集団。
  移動は、通常移動しか伸びず、攻撃は修正をもらって一般的なPOWでMATは高い、コンバインメレーは
  ミドルベースな事もあり そこまで集団では攻撃できなかったりする。

  アタッチメントできるものが多く、それらを取り入れると、それなりの攻撃も可能になる。
  問題は、アタッチメントしていくとポイントが加算されていくため 低コストの部隊という部分が
  無くなってしまう。

  アタッチメントして攻撃なども期待したいなら、もう少しポイントを出して性能の高いユニットを
  入れた方が有効な気がする。

  なので個人的な感想としては、あまりアタッチメントせず、前線構築に使う消耗役か
  目標を確保するだけの役割に回すのが 彼等を活かせる行動なのかな?


クリールウォリアー スタンダードベアラー&パイパー(右2体)アタッチメント

  クリールウォリアーズにだけ合流できるアタッチメント
  旗持ちがいると、そのユニットはノックダウンしなくなり、楽師がいるとコマンドレンジが伸びる。
  ノックダウンしなi事はタフチェックで成功すれば立ってる状態となるので、相手を押しとどめる
  役を期待する場合は、かなり恩恵をうけれるが合流コストの2ポイントをどう見るかしだい。

クリールウォリアー ケイバースロアー(左1体)アタッチメント

  クリールウォリアーズ専用のアタッチメントで、石柱を振り回すマッチョな兄貴。
  リーチで、攻撃があたった敵を吹き飛ばしたりノックダウンが取れるなかなか強力な助っ人。
  クリルウォリアーズに敵を倒す役割を期待したいなら入れたいところ。

他にもトロールキンユニットへのアタッチメントできる物がありますが、現在 所持していません。
それとスタンドベアラー&パイパー以外はメタルからプラスチックモデル変更されており
違うモデルとなっております。


以前の2つのトロールの記事は、webカメラで撮ったものなんですが、今回も試しに撮影をして見比べてみたんですが
予想以上の差に驚き、とりあえずデジカメ買って良かったな~と楽しくなりました。
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トロールな日々

Picture 6

今回の感想は、私の使用頻度が高めの3体です、そういう人は多いんじゃないかな?って思えるやつらです。


グリム・アンガス(前 中央)ウォーロック

 フィートの効果の1つに相手のSPEEDを下げるのがあるため超強力、
 魔法や能力や武器も素晴らしいのですが、火力は、本人にあまり無く、 
 有利な状況をつくり 周りのメンバーに攻撃してもらう感じのリーダーです。
 編成は、ビーストともユニットとも相性がいいため編成を選ばない感じかな。
 見た目も能力も好きなので、私は1番多くつかってるウォーロック。


トロールバウンサー(後方 右)ライトウォービースト

 相手の連撃を阻止するアニムスや、シールドを駆使したARM、シールドガードで何かを射撃から守ったりと
 防御面で多大な貢献をしてくれるライトウォービースト。
 持ってる武器も、相手のシールドを無視したりリーチだったりと何かと便利で、
 とりあえず、いれたくなってしまうやつ。
 ただ安定性をもたらす反面 勝ち方になりづらく、やりたい事がある場合ポイントの関係で抜きたくなるのも彼。
 


ダイアトロールモウラー(後方 左)ヘビーウォービースト

 STRをあげるアニムスが とても強く、本人の近接攻撃もかなり強いため こいつがいれば
 編成の火力が上がり本来そのラウンドで倒せない奴も倒せたりする可能性がでてくる。
 わかりやすく強いヘビーウォービースト。
 画像のモデルは以前のメタルの物で 現在はレジンの違うモデルになっています。

以上が3体に関する私の感想です、まだまだ塗装済みのウォーロックやウォービーストもいますが、
次はユニット記事にしようかな?

トロールブラッド

Picture 4

熱心とは言い難い私ですが、ミニチュアゲームというアナログゲームの1ジャンルで遊んでいます。
気まぐれに、ミニチュアの事を形にしてみたくなり、不定期でブログに記事をあげたいと思います。

Privateer Press社のミニチュアゲームで、モンスターやロボットが存在するファンタジー世界で、
モンスター達を使役して戦うHORDESというゲームと、ロボットを駆使するWARMACHINEという
2つのゲームが、その世界を形作っています。
細部が違う2つのルールのゲームですが、両者の間でも対戦できるようになっています。
(ホーズは、トロールブラッド、サークル・オルボロス、リージョン・オブ・エヴァーブライト、スコーン、ミニオン
 という勢力があり
 ウォーマシンは、シグナー、カドーア、プロテクトーレ・オブ・メノス、クリックス、マーセナリー、
 リトリビューション・オブ・サイラ、コンバージェンス・オブ・シリス という勢力があります。)

この画像は、HORDESの中の勢力の1つトロールブラッドで、タフなのが特色となります。

写ってる4体は、そのトロール達のスタートセットに入ってるものですが 現在はモデルの変更があり
見た目が変わりました。




以下は、各駒に対する 個人的な感想です。ゲームを知らない方には意味不明な記述になります。

マドラック・アイアンハイド(中央 前)ウォーロック

  スタートセットに入ってるウォーロック、フィートは相手にユニットがいないと活かせないもので
  ある程度のポイントのゲーム向き、魔法や能力はポイントを選ばずいい物がそろっている。
  フューリーが5と低いため、大規模の戦いならそこを補うサポートをつけるか、ユニット編成にしないと
  立ち行かなくなるので、ある程度のポイントのユニット編成向きのリーダーな気がする。
  ※今は、ガルガンチュアと組ませる選択もある。


トロールインペイラー(後方 左と中央)ライトウォービースト

  射程距離を伸ばすアニムスとクリティカルで当てると相手を吹き飛ばす 投げやりを持つ。
  射撃で何かしたい編成だと入れたくなる存在だが、本人の強さはそうでもない。


トロールアクサー(後方 右)ライトウォービースト

  スレッシャーによるなぎ払いとアニムスによる機動力アップを考えると、悪路を気にせず、相手のユニットに
  突撃するのが1番の華かもしれない。ただなぎ払う際には、相手のDEFを下げるか、
  こいつのMATを上げたいところ。
  スタートセットだけで遊ぼうとする段階だと やや微妙な性能かな?


スタートセットに入ってるトロールの感想は こんな所かな?あくまでも単体としての感想なので
同じ部隊に あれがいればとかで色々変わりますからね。
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